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【番外】現地でいくら必要?

海外旅行では、どれくらいの所持金を持っていくのがいいいか、その目安を紹介。また、両替のタイミングや、カード類を持参する際のポイントについて解説しています。

海外旅行の所持金の目安

外国のカフェ画像海外旅行の所持金は、行き先や日数、ツアーか個人旅行かによっても変わります。

ツアーで、食事が付いているのであれば、食費はかからないので、買い物代、お土産代、ミネラルウォーターなどの飲み物代、カフェなどでのお茶代、チップ代などを日数分、考えておくといいでしょう。

たとえば、欧米などの場合…
(飲み物代約100円+お茶代約700円+チップ代150円)×旅行日数が所持金目安の計算方法。これにお土産代などをプラスします。食事つきのツアーでも、飲み物代は別なので、その分も必要になります。

食事がついていない日は、昼食代約1,500円、夕食代約3,500円として計算し、これに加えます。個人旅行であれば、朝、昼、夜の食事代が日数分必要になります。

所持金は1日1万円を目安にといわれることもありますが、旅行内容によっては1日2,000~3,000円くらいでも済ませることも可能です。

知っておきたい両替のタイミング

個人旅行であれば、自分に都合のいいタイミングで両替をしにいくことができますが、団体ツアーの場合、現地に到着してからホテルまたは最初の目的地に行くまでの間に、両替の時間が設けられていないということも多々あります。そのため、日本で両替できるドルやユーロなどは、あらかじめ日本で両替をしておきましょう

ただし、日本で現地の通貨に両替ができない場合には、現地で両替するしかないのでその限りではありません。アジアでは、ツアースタッフが両替パックをもって移動のバスの中で両替してくれることも多いので、ツアーの場合は、旅行会社に確認しておくといいでしょう。

アメリカドルやユーロ、カナダドルは、日本で両替をしたほうが得です。そのほかの通貨は、現地の街中にある銀行のレートが一番いいようです。

多くの国で、日本円から直接、その国通貨に両替することができますが、中東や中南米では日本円を受け付けていないところもあるので、アメリカドルを用意していきましょう。

カードを持っていくなら2枚以上がおすすめ

海外旅行では、セキュリティ面や利便性において優位なプリペイドカードですが、盗難・紛失対策、使い勝手を考えて、クレジットカードや現金との併用がおすすめ。

また、クレジットカードも、盗難・紛失に遭ってしまった場合や、機械が読み取ってくれなかった場合を考え、2枚持っていくと安心です。

クレジットカードも、同じ会社のものではなく、アメリカン・エキスプレス、VISA、マスターカード、JCBなど、違う種類のものを持っていくと、利用の幅が広がります。

 
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